hogeとはワイルドカードのようなものです。日々起こった、さまざまなこと −すなわちワイルドカード− を取り上げて日記を書く、という意味で名付けたのかというとそうでもありません。適当に決めたらこんな理由が浮かんできました。
07/19/2004 うひ
■ [小ネタ] ばく
ふだん僕達が使っているものについて良いところや悪いところを振り返りながら、「どうせならこれとこれが一緒になったら便利なのに」という発想で新しいものを考え出してみよう、という主旨で作られました
ドライヤーと服,と言えば Back to the Future2 だよね.
from お空の上のブサイク人形
■ [日記] PrintStream の怪
PrintStream (System.out など) に org.w3c.dom.Node を print すると
- ローカル実行
- その Node を最上位ノードとして子ノードまで (属性含む) 全て XML 文書として出力
- サーブレットで実行
- [ノード名: ノードの値] という形で出力.子は無視
Node の toString() が変な感じにオーバーライドされちゃってるのかこれは? つーかサーブレットってこんなとこ wrap してんの? まじで?
XML 文書の発行がアホみたいにめんどくなっちゃうよ.いい加減にして下さい.
ダメだ
やっぱそれしか考えられん.かと言って DOM ツリーから文書を再構築する処理なんか絶対書きたくねえ.無駄すぎる.
とりあえず明日 K 玉さんあたりに訊きに行くとしよう.
いけた
transform,お前か! お前を使うんか! お前が必要なんか! あ,あいウオンチューアイニーヂュー?
これで K 玉さんとこ行く必要がなくなった.……しかし TransformerException って何かいいな.
throw new TransformerException("コンボイの謎");
■ [Gentoo][Linux][日記] ふむ
デスクトップの方の X を落としたついでにカーネル入れ替え.しかし 2.6 系列は distcc 使えるからいいものの,依然として 2.4 系列は distcc 使うとコンパイルに失敗することがある (絶対ではないところがまた微妙) ので時間がかかる.
しかし最近 gentoo{-dev,}-sources のアップデートが割と激し目なのでいちいち入れ替えるのがめんどくさい.2.6 でも 2.4 でも nvidia-kernel は再 emerge だし,2.4 の方は alsa もだし.何より,ゴミの残った /boot,/lib/modules,/usr/src を掃除して SLOT のせいで clean されない古いカーネルを unmerge するのがめんどい.
どうせ使ってないんだから 2.4 は unmerge しちゃおうかなあ.
アナタの Gentoo Box も,
$ emerge -Cp your-kernel-sources
やってみるとすごいことになってるかも知れませんよ?(わら
07/19/2005 うーむ
07/19/2007 あー
■ [戯言] あー
可搬性に優れた API のテストは簡単に書ける (とはいえパターンは多いのでとてもだるい) けれど,実際には API を作ることが目的なわけではないケースが殆どで,実際には用意した API を使って specific な要求を満たすことが最重要なわけ.
可搬性に優れた API を使っても,specific な要求を満たすために書いたコードそのものは可搬性をある程度犠牲にする.
可搬性を犠牲にしたコードというのは,往々にしてテストを書きにくい. よく「テストを書きにくいコードは設計がクソ」と言われるけれども,specific な要求を満たすためのコードとはそういうもののような気がする.
そしたら,specific な要求を満たすためのコードのテストはどう書けば良いのか? 例えば「192.168.0.1 の負荷状況を取得」とか「http://hoge/ を表示」とか.
最初に戻ると,重要なのは specific な要求を満たすことなので,念入りにテストしておかなければならない場所というのは specific な要求を満たすためのコードということになる.
もちろん,この時点ではもう単体テストの範疇を越えている場合も多い. けど,コードを書く目的が API を作ることじゃない場合,単体テストなんてあくまで通過点でしかないはずだろ.
単体テストも結合テストも,結局のところはバグを出さないためのツール,あるいは手順でしかなくて,使い所によってはとても便利に使えるのは分かるんだけれど,これさえやっとけば安心!とか,それが全てのように語られてるのを見るとうんざりする.

□ ふりょ [僕が知ってるのは,「九九の七の段を逆から言う」というものです.素面だとたぶんいけます.酔ってるとまず言えません. ]
□ atzm [途中怪しかったですが一応いけました.今度酒飲んだときまたやってみます. ]