hogeとはワイルドカードのようなものです。日々起こった、さまざまなこと −すなわちワイルドカード− を取り上げて日記を書く、という意味で名付けたのかというとそうでもありません。適当に決めたらこんな理由が浮かんできました。
04/07/2010 はー [長年日記]
■ [日記] やれやれ
― atzm は―
二度と夢へは戻れなかった...
睡眠と覚醒の中間の状態となり
何時間も布団の中をさまようのだ.
そして眠りたいと思っても眠れないので
―そのうち atzm は羊を数えるのをやめた.
■ [日記] むー
個人的には,少々しんどい,少々パフォーマンスが落ちる程度,まぁ何とかなるかー,とか割と楽観的だった (だからこその↑みたいなネタ) んだけど,何か今日妙に病院行け行け言われたもんで「えっそんなにやばいの?」などと微妙に弱腰になった次第.
というかまぁ確かに心配/迷惑かけるのも申し訳ないので,病院嫌いとか言ってないで素直に探すことにした.
が,病院に全く縁がなかった (というかこちらから勝手に縁を切ってただけだが) もんで,病院のサイトとか見ても何が何だかさっぱりわかりゃしない. こないだみたくインフル疑惑とかならどこでもそれなりに診てくれそうだけど,不眠ってそもそも何科なのよってとこから.
適当に飛び込んでみるかなー.
04/10/2010 ふむ [長年日記]
04/12/2010 むー [長年日記]
04/15/2010 むー [長年日記]
04/16/2010 ふむ [長年日記]
04/17/2010 うむ [長年日記]
04/18/2010 ふむ [長年日記]
■ [日記] ふむ
品川神社と赤坂氷川神社に行ってきた. 日光に当たれと言われているので第 2 弾.
品川神社ではちょうど神事を行っていて,舞が披露されてた. どうやら太太神楽だったらしい. なんというグッドタイミング.
ところで,大社造や神明造などの建築様式じゃないと萌えない俺は東京の神社があまり好きではなかったのだけれど,東京の神社はどちらかというと社殿ではなく境内全体で萌えるものなのかもしれん,などと思うに至った.
いや 赤坂氷川神社の境内 が思いの外良い雰囲気だったもので.
そういえば東京の神社には 東京十社 というものがあるらしい. せっかくだから制覇してみようかな. いくつかは既に行ったことあるし.
04/24/2010 むう [長年日記]
■ [日記] ふむ
土曜日だというのに 9 時くらいには起きて外出. 外は天気が良く気分もいい. 用を済ませたらカフェに寄って遅めの朝食.
帰宅後は掃除や片付けをしてから, 小腹が空いた辺りでさっと料理なぞ作り, 音楽をかけながらランチ.
ほどよく満たされたところで, 地デジで TV を小音量でかけながら, お茶を飲みつつ読書にふける.
リア充風に書けばこんな感じだが, 実際そう綺麗にはまとまらんのが非リアというものよ.
マスクを着用し鼻水と咳と戦いながらの外出.
片付けしてたのは HDD 内のデータ.
料理と言っても油ぎった麻婆豆腐.
かけた音楽はデスメタル.
お茶と言ってもペットボトルに入った緑茶.
読書と言っても技術書.
もちろん言うまでもなく鼻水と咳とは 1 日中戦ってた. どこに入ってんだと思うくらいの鼻水製造器っぷりまじぱねぇ.
04/25/2010 [長年日記]
■ [本] セキュリティの神話
学生時代の後輩が監訳を担当した本ということで,献本頂きました.
どういう本かということを一言で言えば,「情報セキュリティ業界の偉い人が情報セキュリティと,それと関わりの深い事柄についてぶっちゃけまくっている」という感じだろうか. 「あれはダメこれもダメ全然ダメのダメダメ」と持論を展開しまくっていて面白いし,それだけでなく「なぜダメなのか」「だったらどうすれば良いのか」というところまできちんと言及してある.
原著者が McAfee の人ということもあり,アンチウイルスの話が多いのだけれど,話はそれに止まらず,例えば VPN であるとか,MITM がどうとか,ファイウォールであるとか,IDS/IPS であるとか,最近大流行のクラウドであるとか,幅広いネタを扱っている.あまり込み入った話は多くなく,章毎の文章量も多くないので,エッセイ集のような感覚で読めると思う.
個人的には,セキュリティって,そんな言葉すらも一般の人は知らなくて良いくらいにすることが理想だと思う. とはいえ理想は理想,現実としてそうなっていない以上,ある程度の対策はエンドユーザにも求められる. 最終的に自分を守れるのは自分だけだから.
そういった意味で,情報技術に疎い人にとってはちょっと難しいかも知れないけれど,一般の人に読んで欲しいと思う.
けど,同時に,専門家こそこういう本を読むべきだとも思う. 別に IT 業界やセキュリティ業界に限った話ではないのだろうけれど,一般の人と専門家の間には深い溝があって,一般の人は専門家の言ってることは意味がワカラン,俺が知りたいのはそんなことじゃない,とか思っているし,専門家は一般の人を分からず屋だとかバカだとか思ってる節がある. 12 章「欲しいのはアンチウイルス」で指摘されている点が分かりやすいので引用すると,
だが、技術的な話は、本来、一般のユーザにはどうでもいいことである。実際、技術的な用語を並べられても「何だ、そりゃ?」という気分になるユーザは多いはずだ。そして、それは至極もっともなことなのだ。
一般のユーザにとって重要なのは、何やら難しげなセキュリティ技術ではなく、自分が抱えるセキュリティ上の「問題そのもの」である
ユーザが買うのは技術ではなく、結局、製品なのだから、製品を中心に物事を考える必要がある。セキュリティの専門家はどうしても、技術的に新しいものを良いと思い、古い技術をダメだと考えがちだ。しかし、消費者はそのようには考えない。技術的に優れているのか否か、ということは彼らには分からないのだ。
ごもっともすぎて涙がちょちょ切れる. 別にお客様は神様ですとか言うつもりはないんだけれど,相互理解は間違いなく足りてないよね.
04/28/2010 ふーむ [長年日記]
■ [音楽] やれやれ
相変わらずメタル離れが進んでいたけど,こないだラムちゃんのライブ行ったらあなたの予想に反してフォオオオオオオオオオオオ!!! ってなったので何か色々漁ってしまった.
- Sonic Syndicate - Denied
- 良い.けどすんげーどっかで聴いたような... Soilwork? Disarmonia Mundi? Scar Symmetry? Bullet for my Valentine? 多分そのへん.
- Insomnium - The Killjoy
- 良い.Vo が惜しすぎる.胡椒が足りてない感.
- All That Remains - This Calling
- 良い.けどこれもどっかで聴いたような... と思ったら Killswitch Engage と微妙な繋がりがあるのね.
- DevilDriver - Hold Back The Day
- 良いんだけど全体的に単調なイメージ.
- Hypocrisy - Warpath
- 何か不思議な旋律だなー.ブラック臭さが漂う.
04/29/2010 ふむ [長年日記]
■ [日記] 和太鼓はメタルだ
東京大神宮は伊勢神宮の出張所なので神明造なのだけれど,とにかく境内が狭い. 社殿には萌えるのだけれど,何かやたら人が多かったこともあり萌える暇なく退散. 何であんなに若いオネーチャンだらけだったんだろう? あと自分は神明造よりも大社造の方が好きだと改めて認識. 平入りより妻入りの方が良い.
根津神社はちょうど つつじまつり の真っ最中. これまた人だらけで正直うんざりしかけたけど,お祭りの雰囲気は嫌いじゃないので持ち直した. 更に何か和太鼓の演舞が披露されていて,テンション上がりまくり. 超かっこいい. 頭を振りそうになるのを抑えるのが大変だった.
帰りに disc union に寄ったら へびーめたるにーそっくす なんてのを置いてて噴いた. 思わずレジに持って行きそうになったけど,既に数枚手に持っていたのでぐっと堪えて去る. 自宅に戻って 聴いてみた んだけど,何コレ良質のゴアじゃないか. 買ってこなかったことをちょっぴり後悔した. あと Kots は神タグがついててわろた.
追記
根津神社は瓦.そのせいか寺みたいな印象を受ける.
追記2
へびーめたるにーそっくすって metal-archives やこの曲を聴け! に登録されてたのか...
□ yosh [というか,消された方がまだ幸せなことになってた気がする。。 まあ,新たな自分を発見できた可能性も否定できんが。 ]
□ atzm [死にかけの人を手当してるようにも見えたし,謎は深まる. ]